トークレクチャー vol.2NPO法人リベルテ x 若狭公民館

長野県上田市にて、福祉事業所など障害福祉サービスを展開するNPO法人リベルテ。那覇市にある若狭公民館。これらは、地域も活動内容も異なりますが、場所や人を地域に開くという観点では、同じような活動を続けています。場所や活動を地域に開くということはどういうことなのでしょうか。NPO法人リベルテから武捨和貴さん、馮馳・さん。リベルテに関わりともに活動をする荒井洋文さん、山川陸さん。若狭公民館から宮城潤さんを登壇者として招き、活動を地域へと開くことについてお話を伺います。
詳細情報
日程:4月12日(日)
時間:14:00-16:00
場所:美術館講座室
定員:60名
申込:不要
参加無料
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登壇者
武捨 和貴
(特定非営利活動法人リベルテ代表理事)1982年、長野県生まれ。社会福祉法人かりがね福祉会「風の工房」に8年間勤務したのち、2013年に特定非営利活動法人リベルテを設立。現在は上田市在住。妻と子どもと猫の4人と1匹暮らし。リベルテのメンバー、息子と開催しているリベルテゲームの会で会計係を担当。リベルテでは代表という名の総務として色んなことをしている人。
登壇者武捨 和貴(特定非営利活動法人リベルテ代表理事)
1982年、長野県生まれ。社会福祉法人かりがね福祉会「風の工房」に8年間勤務したのち、2013年に特定非営利活動法人リベルテを設立。現在は上田市在住。妻と子どもと猫の4人と1匹暮らし。リベルテのメンバー、息子と開催しているリベルテゲームの会で会計係を担当。リベルテでは代表という名の総務として色んなことをしている人。
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登壇者
馮馳
(特定非営利活動法人リベルテ)1990年夏 中国・長江デルタ生まれ。2011年秋 土地開発により故郷消滅。2013年春 海を渡り、この国へ。2021年春より 山の国に住む。
登壇者馮馳(特定非営利活動法人リベルテ)
1990年夏 中国・長江デルタ生まれ。2011年秋 土地開発により故郷消滅。2013年春 海を渡り、この国へ。2021年春より 山の国に住む。
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登壇者
荒井 洋文
(プロデューサー、演劇制作者)上田市出身。プロデューサー、演劇制作者。静岡県舞台芸術センター制作部に所属後、上田市で文化事業集団「シアター&アーツうえだ」を発足。演劇を軸とした文化芸術活動のプロデュースを行っている。2016年、上田市中心商店街の空き店舗をリノベーションし、劇場とゲストハウスを備えた民営文化施設「犀の角」をオープン。様々な表現活動や地域住民・アーティストの交流の場として運営している。近年はアーティスト・イン・レジデンスに重点を置いた事業や劇場の役割の捉え直した居場所作りなどの事業を展開。
登壇者荒井 洋文(プロデューサー、演劇制作者)
上田市出身。プロデューサー、演劇制作者。静岡県舞台芸術センター制作部に所属後、上田市で文化事業集団「シアター&アーツうえだ」を発足。演劇を軸とした文化芸術活動のプロデュースを行っている。2016年、上田市中心商店街の空き店舗をリノベーションし、劇場とゲストハウスを備えた民営文化施設「犀の角」をオープン。様々な表現活動や地域住民・アーティストの交流の場として運営している。近年はアーティスト・イン・レジデンスに重点を置いた事業や劇場の役割の捉え直した居場所作りなどの事業を展開。
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登壇者
山川 陸
(アーティスト)さまざまな形式により、集団で共に考える状況の設計に取り組む。Transfield Studioとして《堆積に際して》(2025、東京都現代美術館)等のツアーパフォーマンスを国内外で発表。ほか、参加型作品の発表、展覧会や芸術祭での会場構成やセノグラフィー、NPO法人リベルテの活動伴走(2024-)など。何にでも車輪をつける「車輪の会」代表。
登壇者山川 陸(アーティスト)
さまざまな形式により、集団で共に考える状況の設計に取り組む。Transfield Studioとして《堆積に際して》(2025、東京都現代美術館)等のツアーパフォーマンスを国内外で発表。ほか、参加型作品の発表、展覧会や芸術祭での会場構成やセノグラフィー、NPO法人リベルテの活動伴走(2024-)など。何にでも車輪をつける「車輪の会」代表。
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登壇者
宮城 潤
(NPO法人地域サポートわかさ理事)1972年沖縄県那覇市生まれ(復帰っ子)。1999年沖縄県立芸術大学大学院(彫刻専修)修了。2001年NPO法人前島アートセンター設立に参画、初代理事長(前島アートセンターは2011年解散)。2006年からは那覇市若狭公民館勤務。運営体制移行により四度の職名変更を経て現在は指定管理者として館長を務める。文部科学省「第70回優良公民館表彰」で最優秀館に選ばれたほか、全国公民館連合会主催の各種コンクールにおいて、最高賞9回を含む14回の上位入賞を果たす。
登壇者宮城 潤(NPO法人地域サポートわかさ理事)
1972年沖縄県那覇市生まれ(復帰っ子)。1999年沖縄県立芸術大学大学院(彫刻専修)修了。2001年NPO法人前島アートセンター設立に参画、初代理事長(前島アートセンターは2011年解散)。2006年からは那覇市若狭公民館勤務。運営体制移行により四度の職名変更を経て現在は指定管理者として館長を務める。文部科学省「第70回優良公民館表彰」で最優秀館に選ばれたほか、全国公民館連合会主催の各種コンクールにおいて、最高賞9回を含む14回の上位入賞を果たす。