2026.05.02(土)

沖縄トークセッション vol.03

「つくる冒険」展の第3章"冒険にでる理由"では、9人のつくり手たちの現在の制作風景をご覧いただいています。この3章のすべての映像撮影・編集・制作をおこなった写真家・映像作家である片山達貴氏と、撮影に同行し、つくり手たち制作の様子や制作環境について調査もおこなった滋賀県立美術館学芸員の山田創氏。お二人をお招きし、映像撮影の合間にみえたつくり手たちについて、撮影の裏側や、撮影時のさまざまエピソードをお話いただき、展示だけでは見えてこなかったつくり手たちの様子や、作品についてお話いただきます。

詳細情報

日程:5月2日(土)
時間:14:00-16:00
ゲスト:片山達貴(写真家・映像作家)、山田創(滋賀県立美術館 学芸員)
場所:エントランスホール
申込:不要
参加無料

  • ゲスト

    片山 達貴

    (写真家・映像作家)

    1991年徳島県生まれ。京都在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業。写真や映像を用いた記録活動を軸に、作家としても作品制作を行う。近年は犬と人との関係性に関心を寄せ、その距離や結びつきを主題とした表現を展開している。

    ゲスト

    片山 達貴(写真家・映像作家)

    1991年徳島県生まれ。京都在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業。写真や映像を用いた記録活動を軸に、作家としても作品制作を行う。近年は犬と人との関係性に関心を寄せ、その距離や結びつきを主題とした表現を展開している。

  • ゲスト
    写真:衣笠名津美

    山田 創

    (滋賀県立美術館 学芸員)

    同志社大学文学部文学研究科 博士課程(前期課程)美学芸術学専攻修了。2017年からボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員、2022年から滋賀県立美術館学芸員(担当はアール・ブリュット)。滋賀県立美術館での企画に「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人―たとえば、「も」を何百回と書く。」など

    写真:衣笠名津美
    ゲスト

    山田 創(滋賀県立美術館 学芸員)

    同志社大学文学部文学研究科 博士課程(前期課程)美学芸術学専攻修了。2017年からボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員、2022年から滋賀県立美術館学芸員(担当はアール・ブリュット)。滋賀県立美術館での企画に「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人―たとえば、「も」を何百回と書く。」など