創作ワークショップ
「感覚のかさなるところ」

美術作家の今村遼佑と全盲の美術家の光島貴之によるワークショップです。「みる」ことを離れて、「さわる」ことと「きく」ことを手がかりに、身の回りの素材をつかってかたちをつくります。例えばまちを歩くときには、目で風景をみると同時に、耳でまちの音を聞き、足の裏では地面を感じています。そのような、普段なかなか意識されることのない複数の感覚のつながりについて考えてみます。
詳細情報
日程:4月26日(日)
時間:13:00-16:00
定員:15人 *申込多数の場合は抽選となります。
対象:こどもから大人まで *未就学児は保護者の同伴が必要
場所:県民アトリエ・こどもアトリエ
申込:要 申し込み方法詳細は後日公開
参加無料
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講師

光島 貴之
(美術家)1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。大谷大学文学部哲学科を卒業後、鍼灸院開業。鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形を、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。1998年、「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞を受賞。他作家とコラボレーションした「触覚連画」の制作や、2012年より「触覚コラージュ」「釘シリーズ」などの新たな表現手法を探求している。2020年、ギャラリー兼自身の制作アトリエとなる「アトリエみつしま」を立ち上げる。近年の主な展覧会として、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)など。
講師光島 貴之(美術家)
1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。大谷大学文学部哲学科を卒業後、鍼灸院開業。鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形を、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。1998年、「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞を受賞。他作家とコラボレーションした「触覚連画」の制作や、2012年より「触覚コラージュ」「釘シリーズ」などの新たな表現手法を探求している。2020年、ギャラリー兼自身の制作アトリエとなる「アトリエみつしま」を立ち上げる。近年の主な展覧会として、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)など。
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講師

今村 遼佑
(美術作家)1982年生まれ、2007年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきを元に、ものごとの確かさと不確かさのあわいを探求するような作品を手がける。インスタレーション、立体、映像、絵画など表現方法は主題に合わせて多岐にわたる。近年の展覧会に、個展「残響と余白のなかで」(岐阜現代美術館、2026)、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)、「神奈川県民ホールギャラリー2023年度企画展 味/処」(神奈川県民ホールギャラリー、2023)など。
講師今村 遼佑(美術作家)
1982年生まれ、2007年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきを元に、ものごとの確かさと不確かさのあわいを探求するような作品を手がける。インスタレーション、立体、映像、絵画など表現方法は主題に合わせて多岐にわたる。近年の展覧会に、個展「残響と余白のなかで」(岐阜現代美術館、2026)、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)、「神奈川県民ホールギャラリー2023年度企画展 味/処」(神奈川県民ホールギャラリー、2023)など。