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(カテゴリー) パフォーミングアーツ / ワークショップ / イベント

True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -

(この記事について)

パフォーミングアーツを通じ、誰もが居心地の良い社会の実現を目指す世界でも類をみないフェスティバル

CREDIT

[文・構成]  日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

True Colors DIALOGUE
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』

ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル『私がこれまでに体験したセックスのすべて』
60歳以上の出演者5人とママリアン・ダイビング・リフレックスらが1ヶ月間に渡りワークショップとインタビュ ーを行い、それぞれの性体験の個人史を振り返りながら、脚本を制作しました。セックスについてのストーリーをきっかけに、障害、性など、多様なバックグラウンドのある人生経験豊富なシニアたちが、リアルな気持ちと自らの言葉で人生を語ります。

  • 演出・脚本:ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
  • 制作・脚本:アナリス・プロドア
  • 制作・脚本:ライアン・ルイス
  • 制作インターン・脚本:キャシー・ヴー
  • 環境デザイン・技術指導:アリス・フレミング、クリスチャン・ホロシュチャク
  • 脚本アシスタント:ナワン・ラディン
  • 出演:千葉、富山、兵庫、宮城、東京出身のシニア
  • サウンドデザイナー・司会:入江陽
  • 通訳・翻訳、字幕製作:Art Translators Collective(相磯展子、田村かのこ、水野響、山田カイル)
  • 舞台監督:原口佳子
  • 演出部:清水義幸、杉田健介
  • 照明:木藤歩
  • 音響:浮岳厚
  • 映像・字幕投影:内田圭
  • 舞台手話マネージャー:廣川麻子
  • 舞台手話通訳:加藤裕子、橋本一郎、水野里香
  • 舞台手話監修:河合依子、河合祐三子
  • 舞台手話通訳アシスタント:下坂幸恵、水藤みつみ、高田美香
  • 音声ガイド:彩木香里
  • 字幕オペレーター:田澤瑞季
  • プロジェクト・コーディネーター:野崎美樹
  • アクセシビリティ・コーディネーター:田中みゆき
  • メインビジュアル撮影:大森克己
  • 稽古場撮影:冨田了平
  • 企画・制作:株式会社precog
  • 広報:村上晴香
  • 広報デスク:北堀あすみ、田井中未来
  • 票券:宍戸円

ママリアン・ダイビング・リフレックス
カナダ出身のパフォーマンス・アーティスト、ダレン・オドネルを中心として1993年にトロントで設立されたアート&リサーチ集団。学校や老人ホーム、地域組織、アート・フェスティバル等との連携による国際的な共同作品の数々は、”社会の鍼治療(Social Acupuncture)”と称される。色々な観客同士、観客と素材の間、そして演技者と観客の間の対話を促進する作品を生み出すソーシャリー・エンゲイジド・アートの旗手として、世界各地で遊び心に溢れた、かつ挑発的な参加型プロジェクトを実施している。作品上演は80ヶ国以上にわたる。日本での上演は、2017年にアーツ千代田3331で行われた「ソーシャリー・エンゲイジド・アート展」の一環として、プロの美容師からヘアカットの講習を受けた子どもたちに任せて実際に大人にヘアカットサービスを施す《子どもたちによるヘアカット》や、同年のKYOTO EXPERIMENT 2017にて、子どもたちが審査員となりアーティストを選ぶ「授賞式」を開催する《チルドレンズ チョイス アワード》を実施した。

ダレン・オドネル
1965年カナダ出身。作家、脚本家、パフォーマンス・アーティスト。都市計画の学位。1993年にアート&リサーチ集団「ママリアン・ダイビング・リフレックス」を設立。ヨーロッパ最大規模の芸術祭ルール・トリエンナーレで大型の教育普及プログラムを担当するなど、「社会の鍼治療」という独自メソッドが世界的に評価される。ユニークなアート表現で国籍、言語、世代や立場を越えた人々との創作を続ける。


ダイジェスト動画

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公演レポート

True Colors DIALOGUE
ママリアン・ダイビング・リフレックス/ダレン・オドネル
『私がこれまでに体験したセックスのすべて』

  • 日時;4月8日(木)、4月9日(金)、4月10日(土)18:00開演、4月11日(日)15:30開演
  • 会場:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23スパイラル3階)
  • 主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS、株式会社precog
  • 後援:カナダ大使館
  • 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、 the Canada Council for the Arts、the Ontario Arts Council
  • 特別協力:上田假奈代、大塚隆史、鈴木拓、高木達也、武田知也、林朋子、中原楽、臼井隆志、岡本健、菊地みぎわ、鈴木真子、中島梨乃
  • 協力:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)、バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ、合同会社 Chupki、たなか舞台芸術スタジオ、KYOTO EXPERIMENT
  • 会場協力:株式会社ワコールアートセンター

True Colors FASHION
ドキュメンタリー映像 「対話する衣服」-6組の“当事者”との葛藤-

ファッションデザイナー山縣良和が主宰するファッションデザインの私塾「ここのがっこう」の卒業生と在校生から選ばれた6人のデザイナーが、6人の異なるモデルに向き合って作品制作に挑んだ姿を河合宏樹が記録。完成した6組の作品を紹介する映像パートは写真・構成をLILY SHUが、音楽を蓮沼執太が担当した。

  • デザイナー:市川秀樹、斎藤幸樹、SiThuAung、タキカワサリ、田畑大地、八木華
  • モデル:アオイヤマダ、葦原海、大前光市、カイト、須川まきこ、ちびもえこ
  • プランナー・アドバイザー:山縣良和(ここのがっこう)
  • キャスティング:Oi-chan
  • 写真・構成:LILY SHU
  • 音楽:蓮沼執太
  • 音源協力:アオイヤマダ
  • エンジニア:葛西敏彦(studio ATLIO)
  • 撮影:渡辺俊介、近江浩之
  • ドキュメンタリー監督:河合宏樹
  • 制作進行:城光寺美那・山本さくら、佐藤啓太(ここのがっこう)・大草桃子(ここのがっこう)
  • プロデューサー:金森香(一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL)

予告編

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本編

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本編(英語字幕版)

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本編(日本語音声ガイド版、日本語字幕版)

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映像レポート

関連イベント

True Colors FASHION メガ会議
多様性の時代において、ファッションデザインはどう変わるのかをテーマに、さまざまな事例をもとに対話を行なった。ファッション関係者はもちろん、近しいテーマで活動しているクリエイター、ジャーナ
リスト、研究者なども「質問者」として参加した。
  • 日時 :2021年3月5日(金)19:00-21:00
  • 参加費:1,000円
  • 会場:オンライン開催
  • 出演:
    ファシリテーター:島影圭佑(株式会社オトングラス 代表取締役)
    登壇者:落合陽一(メディアアーティスト)、山縣良和(ファッションデザイナー・教育者)、青木彬(インディペンデント・キュレーター) 
  • グラフィックレコーダー:清水淳子
  • オフィシャル・コメンテーター:村上要(WWD JAPAN.com編集長)、河合宏樹(映画監督)、金森香(プロデューサー/THEATRE for ALLディレクター/True Colors FASHIONプロデューサー)、徳永啓太(ジャーナリスト)、西村佳子(コオフク プリンシパル)、高野公三子(「ACROSS」代表)、葦原海(モデル)、林園子(作業療法士)、井上道博(equality&engagement/株式会社丸井)、山口壮大(ファッションディレクター)
関連展示
True Colors FASHION「対話する衣服」展
True Colors FASHIONのプロジェクトを通して制作された6体の作品群と、それらを撮影したLILY SHU の写真を「SHIBUYA FASHION WEEK」の企画として展示した。
  • 会期:2021年3月15日(月)〜3月31日(水)11:00-20:00
  • 会場:SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE Scene12(東京都渋谷区渋谷二丁目24-12)

 

True Colors FASHION
ドキュメンタリー映像 「対話する衣服」-6組の“当事者”との葛藤-

主催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
共催:THEATRE for ALL、株式会社precog、令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業『文化芸術収益力強化事業』
協力:ここのがっこう、GAKU、B1-A


インフォメーション

「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」

主催:日本財団
共催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
特別協賛:東急グループ、TikTok
協賛:FacebookTwitter Japan 株式会社、ヤフー株式会社、CINRA.NET、タイムアウト東京、渋谷キューズ、パイオニア株式会社
後援:渋谷区、日本障害フォーラム
字幕協力:株式会社 NHKグローバルメディアサービス
ウェブサイト

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