NEWS

(カテゴリー)EXHIBITIONS

(ニュースのタイトル)作品と向き合ったとき、どこか心がザワザワとし不思議な感覚を覚える。そんな作品を集めた展覧会

(更新日)2019年2月15日

(この記事について)

審査員の中津川浩章(美術家)によるトークイベント、自由な色を使ってペインティング体験できるワークショップも。

 「ザワメキアート」は2016年から始まった長野県に住む障害のある人を対象とした作品公募です。この公募の大きな特徴として1次審査通過者の元へ実行委員会がお伺いして、本人及び支援者へ聞取り調査をし、何故この作品が生まれるのかを丁寧に取材します。その取材結果を元に各担当者が2次審査会で審査員へ向けプレゼンテーションし、審査員が入選者20名を選びます。
 第3回目となる今回のザワメキアート展には長野県内から162名の作家さんの応募がありました。実行委員は1次審査を通過した60名について、2次審査の前に手分けをして、作者と作品を取材しに県内各地を回り、作品の実物に触れ、その作品の背景にあるモノガタリを拾い集めました。それをもとに20名の方の作品が選出され、展示されます。


(写真について)窪田莉玖「オリジナル好きなことファイルNo.2」2018
(写真について)大貫実「無題」2017
(写真について)羽生田惇「銃を持った西部保安官、投げ縄を回す西部保安官、投げ縄を投げようとしている西部保安官」2018
(写真について)乾明弘「無題」2017-2018
(写真について)保科貴子「無題」2018

【関連イベント】
「アートとケアの交差するザワメク表現と行為についてザワメキアート展2018を終えて
日時:222日(金)18:0019:30
講師:中津川浩章(美術家)
定員:30名程度(当日受付・先着順)
参加費:無料

ワークショップ「ザワメキペインティング!」
日時:223日(土)13:0014:00
定員:10名程度(当日受付・先着順)
参加費:500


INFORMATION

ザワメキアート展2018
一部の作品展示と映像による報告展
会期:2019221(木) 20192月23()
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル2F
入場無料

主催:長野県、長野県教育委員会、信州ザワメキアート展2018実行委員会
機器協力:リコージャパン株式会社

お問い合わせ:信州ザワメキアート展2018実行委員会事務局
長野県障がい者福祉センター「サンアップル」内(長野市下駒沢586)
TEL:026-295-3441(受付9:00〜17:00)
休館:月曜日・休日の翌日および第2火曜日
Eメール:info@zawameki-art.com
Webサイト:zawameki-art.com

ACCESS(会場)

[銀座NAGANO] 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・4F

銀座NAGANO
東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・4F