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(カテゴリー)EXHIBITIONS

(ニュースのタイトル)日常から生まれた表現に“共振×響心”!ビッグ・アイ アートプロジェクト入選作品展

(更新日)2017年04月26日

(この記事について)

国内外の障害のあるアーティストによる展覧会「ビッグ・アイ アートプロジェクト 入選作品展『共振×響心』~時(とき)を掬(むす)ぶ~」が4月29日より東京会場、5月10日より横浜会場で開催されます。

「ビッグ・アイ アートプロジェクト」は、大阪府にある国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)がアートをツールとし、障害のある人、ない人、すべての人々の交流を促進し、感動や喜びを共有するプロジェクトです。障害のあるアーティストに活動の機会を提供し、作家自身がそれぞれの可能性を見出し自己表現ができるようプロジェクトを推進しています。

(写真について)Gaëtane_Cummings_SINGING_WITH_HER_SOUL
(写真について)鈴木由希_闇の中のメロディ

6年目となった2016年度のビッグ・アイ アートプロジェクト 入選作品展は、国内39都道府県とブラジルや、スペイン、ネパールなど11の国と地域から、絵画、写真、書、造形など約1,400点の応募がありました。本展では、アート界で活躍する7人の審査員により選ばれた作品50点が展示されます。年齢や国籍、障害の有無にかかわらず多様な背景をもつ人々と「共振×響心」します。 

【審査員】

西村陽平(造形作家)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授、美術評論家)
エドワード M. ゴメズ(RAW VISION編集局長)
上田バロン(イラストレーター)
永野一晃(写真家)
望月虚舟(書家)
中津川浩章(美術家)

【展覧会アートディレクター】
中津川浩章(美術家)

*トークイベント、ワークショップなどの関連イベントの情報は、国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)のウェブサイト及びSNSよりご確認ください。

国際障害者交流センター(ビッグ・アイ):https://www.big-i.jp/


【展覧会情報】
入場無料
タイトル:ビッグ・アイ アートプロジェクト 入選作品展「共振×響心」~時(とき)を掬(むす)ぶ~
会期/時間:
【東京】2017429日(土・祝)~57日(日)10001930 
*最終日は1700まで
【横浜】2017510日(水)~515日(月)10001800
14日(日)1700、最終日1500まで
住所:
【東京】Bunkamura Box Gallery 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F
【横浜】障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール 横浜市港北区鳥山町1752

主催:国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
共催:社会祉法人横浜市リハビリテーション事業団(横浜会場)
協力:株式会社東急文化村(東京会場)


ACCESS(会場)

[Bunkamura Box Gallery] 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F

Bunkamura Box Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F

  • 1。渋谷駅JR線はハチ公口、東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線は3a出口が最寄りです。
  • 2。渋谷駅JR線をご利用の方
    ①渋谷駅ハチ公前のスクランブル交差点を大盛堂書店方面に渡る。
    ②SHIBUYA109を左手に見ながら文化村通りを進む
    ③東急百貨店本店前の横断歩道を渡って左に曲がりまっすぐ進む
    ④右手にBunkamuraの建物が見え、正面入口に到着
  • 3。東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線をご利用の方
    ①渋谷駅ハチ公前のスクランブル交差点を大盛堂書店方面に渡る。
    ①3a出口から地上に出て左手に進む
    ②東急百貨店本店前の横断歩道を渡って左に曲がりまっすぐ進む
    ③右手にBunkamuraの建物が見え、正面入口に到着
[障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール] 日本神奈川県横浜市港北区鳥山町1752

障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール
日本神奈川県横浜市港北区鳥山町1752

  • 1。徒歩でお越しの方
    JR横浜線「新横浜駅」(北口)・横浜市営地下鉄「新横浜駅」(8番出口)が最寄りです。
    徒歩約10分
  • 2。リフト付き送迎バス(無料)をご利用の方
    新横浜駅前(北口)より横浜ラポール専用 の送迎バスで約5分。
  • 3。横浜市営バスをご利用の方
    横浜市営バス(300系統)で、「浜鳥橋」下車 徒歩2分 。