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(ニュースのタイトル)東京ミッドタウン・ホールAにて「LOVE LOVE LOVE LOVE 展 プレイベント」を開催!

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS主催事業

(更新日)2019年07月02日

 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSは2020年夏、東京オリンピック・パラリンピックの開催時期にあわせて、お台場の船の科学館を会場に「愛」をテーマに大規模な展覧会 LOVE LOVE LOVE LOVE 展を開催します。
 今回は、開催1年前のプレイベントとして、考え中・準備中のあれこれを、まるごとシェアします。トークイベントやワークショップ、作品展示など、もりだくさん。来年の展覧会に向けて、みんなで楽しく愛をもみもみしましょう。ぜひ会場に足をお運びください。

【出展作家】
井村ももか / 岡元 俊雄 / 小林 覚 / 清水 千秋 / 砂連尾 理 / 杉浦 篤 / 高田 安規子・政子 / 寺口 さやか/ 似里 力 / 西尾 美也 / 納田 裕加 / 伏木 庸平 / ピーター・マクドナルド / 松井 智惠 / 松本 力 / 宮川 佑理子

(写真について)小林 覚《埴生の宿(花はあるじ鳥は友)》 2009 Courtesy of the artist and Lumbini Art Museum
(写真について)西尾美也《Self Select in Nairobi(Self Select #65 (Nairobi))》 2009
(写真について)納田裕加《のうだま》 2017 Courtesy of the artist and KOBO-SYU
(写真について)伏木庸平《言葉はわからなくても、この歌は私の胸を膨らませる》(部分) 2018-2019
(写真について)宮川佑理子《Untitled》 2013 Courtesy of the artist and KOBO-SYU

【公開制作】
出展作家のうち数名は、共同のアトリエで制作を行っています。公開制作では、工房集(埼玉県)、やまなみ工房(滋賀県)、るんびにい美術館(岩手県)で活動している作家たちが、ふだんアトリエで取り組んでいるように作品を制作します。

工房集
1984年に開設したみぬま福祉会が、2002年に開かれた場所づくりを目指し、「集(しゅう)」と名付けられたこの工房には、ギャラリーやアトリエ、カフェ、ショップ、庭などがあり、作家だけではなく建築家やキュレーターらとも協働して活動を行なっている。近隣にある同法人の工房を含め、作家たちは絵画や織り、木工、写真、書、紙粘土、ステンドグラスなど多岐に渡る表現方法を追求している。公開制作には、納田裕加さんが参加。
日時:7月16日(火)13:00-14:30

やまなみ工房
1986年に滋賀県甲賀市に開かれた、作家の共同アトリエであり福祉施設。陶芸や絵画、刺繍など、6つのグループに分かれて活動し、ひとり一人が素材や表現方法を選び、独自の表現を探っている。ファッションブランドとのコラボレーションなども行う他、2018年には、やまなみ工房の作家に着目したドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』が全国各地で公開されるなど、多方面から注目を集めている。公開制作には、井村ももかさん、清水千秋さんが参加。
日時:7月14日(日)、15日(月・祝)10:00-16:00

るんびにい美術館
岩手県花巻市にある、アトリエが併設された小さな美術館。アートを通してボーダーレスな(境界のない)世界を垣間見せることを目指す。美術館2階のアトリエでは、作家たちが日々通って、創作活動に打ち込んでいる。ギャラリーではさまざまな企画展を実施、自家製パンや地元野菜を使った料理を提供するカフェ、作家の作品をデザインに取り入れたグッズを販売するショップもある。公開制作には、似里力さん、小林覚さんが参加。
日時:7月15日(月・祝)10:00-15:00

(写真について)工房集 撮影:間部百合
(写真について)やまなみ工房 撮影:松岡一哲
(写真について)るんびにい美術館 撮影:松岡一哲

【ワークショップ】
本能と創造性が爆発する、山形県にある児童館「キッズドームソライ」が東京に初出張! さまざまな素材や道具を使ってものづくりができるワークショップを、3日間通して行います。つくった作品は全て持ちかえれます。

時間:10:00-18:30(最終日は16:30まで)
会場:東京ミッドタウン・ホールA(港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト B1F)
参加方法:事前申し込みなし
参加無料
キッズドームソライ:https://sorai.yamagata-design.com

(写真について)キッズドームソライ
(写真について)キッズドームソライ
(写真について)キッズドームソライ
(写真について)キッズドームソライ

【スペシャルワークショップ】
航海図を描こう!
アーティストの占部史人さんをゲストに迎えて行うワークショップ。みんなが想像する島をつなげて、大きな航海図をつくります。

1部:島を描くワークショップ
子どもたちや参加者の、いつか行ってみたい島、夢の島を自由に想像して紙に描きます。

2部:航海図を描くワークショップ
みんなの島をつないで、波や海のいきもの、乗りものなどを描き、1枚の大きな航海図にします。完成した航海図は、会場内に展示されます。

日時:714日(日)111:00-12:00 214:30-15:30
ゲスト:占部史人(アーティスト)
定員:各10
参加方法:事前申し込み制、1部のみ/2部のみ/通しでの参加も可能。
参加無料

工夫して着る服「くふぅく」
出展作家である西尾美也さんをゲストに迎えて行う、不具合にデザインされた衣服をツールに、子どもたちが工夫して服を着用するファッションワークショップ。3本足のズボンや大きすぎて肩から落ちてしまうなどなど、変わった服を自由にデザインし、実際に着てみることで同じ服からたくさんの着方をつくり出します。

日時:715日(月・祝)14:30-16:00
ゲスト:西尾美也(アーティスト/出展作家)
定員:10
参加方法:事前申し込み制
参加無料
小学校3年生以上のご参加を推奨しますが、大人の方の同伴で、2年生以下のお子様もご参加いただけます。

お申し込みはこちらからhttps://ez-entry.jp/lovelovelovelove/entry/


【トークイベント】
作家やクリエイターなど幅広い分野からゲストを迎え、トークイベントやワークショップを開催。ここで生まれたアイデアやヒントを、来夏の展覧会へつないでいきます。(特記なき場合の定員は100名です。)

①つくる場をつくる
日時:714日(日)13:00-14:30
登壇:マシュー・ビード・マーフィー(LAND Galleryキュレーター)、山下完和(やまなみ工房施設長)、小澤慶介(本展キュレーター)

②ユニバーサルデザインをみんなで考えよう!
日時:714日(日)15:30-16:30
登壇:廣村正彰(グラフィックデザイナー)、岡本 健(グラフィックデザイナー/本展グラフィック)、貝島桃代(建築家/本展会場構成)

③あなたと展覧会をつなぐ橋。アクセス・アート・プログラム
日時:715日(月・祝)10:30–12:30

④愛についての23の断章
日時:715日(月・祝)13:00 – 14:30
登壇:小野正嗣(作家・早稲田大学教授)、西 加奈子(作家)、小澤慶介(本展キュレーター)

⑤ともに、つくること
日時:715日(月・祝)16:30 – 18:00
登壇:瀬尾夏美(アーティスト)、砂連尾 理(ダンサー・振付家/出展作家)、小澤慶介(本展キュレーター)

⑥アクセス・アート・プログラムのミライ!ここ東京から考える。
日時:716日(火)10:3012:30
企画協力:六本木アートナイト

⑦「目から入る情報」のアクセシビリティを考えよう!

日時:716日(火)13:30-14:30
登壇:伊敷政英Cocktailz代表)、島影圭佑(株式会社オトングラス代表取締役)、萩原俊矢(ウェブディレクター/本展ウェブサイト)

参加方法:事前申し込み制、手話通訳・文字通訳あり
参加無料
お申し込みはこちらからhttps://ez-entry.jp/lovelovelovelove/entry/


インフォメーション

LOVE LOVE LOVE LOVE 展 プレイベント

日時:2019714(日),15日(月・祝),16)10:00-19:00(最終日は17:00まで)
*入場は閉場の30分前まで
会場:東京ミッドタウン・ホールA(港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イーストB1F
入場無料

主催: 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 
監修・キュレーション: 小澤慶介(一般社団法人アートト) 
会場構成: アトリエ・ワン 
展覧会グラフィック: 岡本 健、宮野 祐(岡本健デザイン事務所) 
ラーニング企画・運営: NPO法人 エイブル・アート・ジャパン 
展覧会エディトリアル: 柴原聡子 

プレイベントに関するお問合せ:
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト1F 第一営業本部 第1プロデュース部内
平日10:00-17:00
TEL03-4577-2027
FAX
03-5778-4747
E
メール:info@lovelovelovelove.jp
公式ウェブサイト:https://lovelovelovelove.jp

ウェルカムガイド

  • 会場案内スタッフあり
  • 補助犬同伴可
  • 触れる作品あり
  • 筆談ボードあり
  • 手話通訳あり(ステージイベントのみ。文字通訳もあり)
  • 会場内撮影可(フラッシュの使用・動画撮影はご遠慮ください)
  • 多目的トイレあり(オストメイト対応・介護用シート設置トイレは会場外)
  • 駐車場あり(会場外)
  • コインロッカーあり(会場外)
  • 授乳室あり(会場外)
  • 救護スペースあり(会場外)
  • 車椅子、ベビーカーの貸出あり(会場外)

ACCESS(会場)

[東京ミッドタウン・ホールA] 日本、東京都港区赤坂9−7−2

東京ミッドタウン・ホールA
日本、東京都港区赤坂9−7−2

  • 1。【都営大江戸線 編】
    ①都営大江戸線「六本木駅」8番出口を出ます。改札を出てからミッドタウンホールA
    までは徒歩約3分です。
    ②改札を出たら15メートルほど直進します。「TOKYO MIDTOWN」と書かれた自動扉を通り、ミッドタウンの中に入ります。
    ③さらに10メートルほど直進し、左手奥にあるエスカレーターを上ります。
    *エレベーターは、②の自動扉を通ってすぐを左折、10メートルほど直進した角を右折、さらに10メートルほど直進した角を右折するとあります。B1階に上がってください。
    ④エスカレーターを利用した方は、15メートルほど直進し、「アンティコカフェ アルアビス」がある角を右折します。
    *エレベーターを利用した方は、左折し、5メートルほど先を右折します。15メートルほど直進し、「アンティコカフェ アルアビス」がある角を右折します。
    ⑤70メートルほど直進すると、左手にユニクロが見えます。その向かい側が、会場の入り口です。
  • 2。【東京メトロ日比谷線 編】 
    ※東京メトロ日比谷線から東京ミッドタウンまでの地下通路に、エレベーターはありません。エレベーターをご利用の方には、都営大江戸線を推奨します。
    ①「六本木駅」の六本木交差点方面改札を出て、右折します。改札を出てからミッドタウン・ホールAまでは徒歩約6分です。
    ②突き当たりを右折、2回エスカレーターを下ります(途中、踊り場あり)。
    ③エスカレーターを下りて左に進み、エスカレーターを上ります。
    ④道なりに100メートルほど緩やかな上り坂を直進し(動く歩道あり)、突き当たりを左折、短い階段を上ります。
    ⑤70メートルほど直進し、「アンティコカフェ アルアビス」がある角を右折します。
    ⑥70メートルほど直進すると、左手にユニクロが見えます。その向かい側が、会場の入り口です。