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(カテゴリー)イベント

(ニュースのタイトル)ヒップホップ・カルチャーについてのディスカッション「THIS IS HIP-HOP!」をライブ配信

日本財団主催事業

(更新日)2020年09月09日

(この記事について)

さまざまなバックグラウンドのあるアーティストたち考えをシェアする対話型イベント

様々なバックグラウンドのあるアーティストたちが、人生を180度変えたヒップホップへの愛のもと、忖度なしのリアルなディスカッションを世界に向けてライブ配信します。

未だに世間の一部から煙たがられるヒップホップ文化は、世界では最も人気のあるアートのひとつでもあります。
ヒップホップは「本物」?それは「本物の」アート?「本物の」詩?「本物の」ダンス?
ヒップホップはアフリカ系アメリカ人のものだろうか?他の文化圏が取り入れたら、それはいわゆる「文化の盗用」になり得るのだろうか?
イベントでは、ヒップホップ文化を悪く言う人がいるのは何故だろう?その評判はどうして生じたのか?ヒップホップの平等性とインクルージョンとの関係は?どのようにヒップホップは人生を変えるのか?参加者も思いをぶつけることで考えをシェアし、多くの人の人生を変えてきたヒップホップの生の力を感じられるイベントです。

イベントの視聴には以下の公式ページから参加登録が必要です。
https://truecolors2020.jp/program/this-is-hip-hop-true-colors-digital/


【出演者】

ジョンジー・ディー (イギリス)
進行

MC、ダンサー、スポークン・ワード・アーティスト、ディレクターであり、熱烈なヒップホップ支持者。過去20年間にわたりイギリスのヒップホップダンスと演劇に影響を与えている。ヒップホップの力を肯定し、特に表面化されないコミュニティの若者たちに声を与える文化であると信じている。またヒップホップの中枢である、わだかまりをほどき、世を受け入れる平和的な精神を賛美する方法の模索を続けている。イギリスのサドラーズウェルズ劇場にアソシエイト・アーティストとして名を連ね、世界最大のヒップホップ・ダンス・フェスティバルである「ブレイキング・コンベンション」の共同創設者であり芸術監督も務める。


アンバー・ギャロウェイ・ガレゴ (アメリカ)
パネリスト

ラッパーになる夢を追い、今ではアメリカで最も知名度の高い手話通訳者の一人となる。ヒューストン在住。コンサートや音楽フェスティバルでの、主にラップやヒップホップのアメリカ手話(ASL) 通訳を専門としている。彼女の全身を使った通訳は歌詞と音の関係を深く表現し、音楽が引き起こす感情の起伏を的確に捉える。聴こえない人からは今まで以上に音楽に共感することができると称賛の声が上がり、聴こえる人からは彼女の通訳が手話を学び始めるきっかけとなったという声が出ている。現在まで手話通訳を担当したアーティストはケンドリック・ラマー、エミネム、スヌープ・ドッグ、ツイスタなど、大物アーティストの名前が並ぶ。


ルカ・レイジーレッグス・パトエリ (カナダ)
パネリスト

15歳のとき、その音楽、文化、そして挑戦的な動作に魅了されブレイクダンスを始める。上半身の力と腕の延長としての松葉杖を駆使し誕生したのがB-boy、”レイジーレッグス”。境界を崩すことを愛する彼は、今や世界的に名を馳せる多国籍ダンスチーム「イル・アビリティーズ」を設立。ユニークな才能を持つダンサーで構成されたチームで、メンバーのストーリーを分かち合い、人々のエネルギー源となるような優れたエンターテイメントをグローバルに展開している。また、カナダ初のインクルーシブなアーバンダンス・プログラム「プロジェクトRAD」を共同設立し、あらゆる年齢層、あらゆる素質の人がアクセスできるダンススタジオへの参加の機会を提供している。直近ではTrue Colors Festival制作のミュージックビデオ「スタンド・バイ・ミー」に出演。


サイコジ (インドネシア)
パネリスト

インドネシア出身のラッパー兼映像作家。2004年、デビューアルバムからのシングル「So What Gitu Loh」が話題になり名声を得る。その後さらに5枚のアルバムと多数のシングルを発表し、2020年にはシングル曲「Bayar Tuntas Rindu (ft. REGUNADA)」をリリース。もともとラップのファンではなかったが、ブラック・スキン、イワ・K、ネオといったインドネシアのラッパーを聴くうちにその面白さの虜となる。「孤独な奴」を自称するSaykojiの芸名は学生時代に同級生から与えられた冷酷なあだ名 「サイコ」 を由来とし、彼の内向的な子供時代を暗に示している。「サイコG」と呼ばれた自身のつらい過去を、クールなユーモアとずば抜けたテクニックによって見事インドネシア英語で「Saykoji」と綴り直した。


ウィールスミス (シンガポール)
パネリスト

ラッパー、ビートボクサー、ソングライター、プロデューサー。ラップやビートボックスを通じて自分の物語を伝え、創造性を表現している。2018年には20カ国以上からアーティストが参加した「アジア太平洋障害者芸術祭~True Colours Festival~」へ、2019年にはシンガポールの シンガポール建国記念日パレードへ出演。直近ではTrue Colors Festival制作のミュージックビデオ「スタンド・バイ・ミー」に出演。最新シングル 「Vanilla」 はSpotify4万回以上のストリーミングを誇る。


スパーシュ・シャー (アメリカ)
パネリスト

別名“PURHYTHM(ピュリズム)”。シンガー、ソングライター、ラッパーであり、モティベーショナル・スピーカー。インドの古典歌唱のバックグラウンドを持ち、ヒップホップに敬意を払いながら自身の文化も取り入れたハイブリッド・ジャンル 「ラガ・ラップ」 を開発。150以上のイベントに出演・登壇し、エミネムの「Not Afraid」をカバーした動画はソーシャルメディアで合計7500万ビューを獲得。直近ではTrue Colors Festival制作のミュージックビデオ「スタンド・バイ・ミー」に出演。


インフォメーション

THIS IS HIP-HOP!
A True Colors Digital Event

日時:2020年9月26日(土)22:00〜23:00(予定)

主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

プロデューサー:ラメーシュ・パニカー、ビッグ・ブラウン・ボイス
テクニカルディレクター:ジョージナ・タン、ローディアム
タイトルバック&ビデオディレクション:ムービング・ビッツ
音楽(ダンスパート):ウィールスミス
エグゼクティブ・プロデューサー:オードリー・ペレラ

お問い合せ:
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS True Colors Festivalチーム

TEL:03-6455-3335(平日10:00-17:00
FAX:03-6455-3336
Eメール:info@truecolors2020.jp
https://truecolors2020.jp/program/this-is-hip-hop-true-colors-digital/