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(カテゴリー)映画

(ニュースのタイトル)パラカヌーを通して一人の女性の成長を描くヒューマンドラマ。映画『水上のフライト』が全国ロードショー

(更新日)2020年10月12日

(この記事について)

事故で歩けなくなった悲劇のヒロインが、逆境にも世間にも自分にも負けず、カヌーに出会い夢を実現していく。実話から着想を得た、奇跡の復活を描くオリジナルのサクセスストーリー。

主演の中条あやみが、負けを知らない人生を歩んできたヒロイン・遥を演じます。遥を裏方で支える仲間・颯太役に『居眠り磐音』『LDKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』などの人気俳優・杉野遥亮、心配しながらも温かいまなざしで包み込む母・郁子役に『アマルフィ女神の報酬』など同世代に人気を誇る大塚寧々、父親代わりに厳しく熱く導いていくコーチの宮本役に『引っ越し大名!』など話題作に引っ張りだこの小澤征悦らが、胸が熱くなる演技を披露します。
GReeeeNの楽曲「キセキ」の誕生までの実話がもとになっている『キセキあの日のソビト』の兼重淳が監督を務め、『超高速!参勤交代』シリーズ等数多くの大ヒット作の脚本を手掛ける土橋章宏が作り上げたオリジナルストーリーです。

【あらすじ】
体育大学へ通う、学生選手権で無敗の走高跳の選手・藤堂遥。オリンピック強化選手への道も約束されており、自分にも他人にも厳しく、弱さを知らない勝気な性格もあいまって、周囲からの期待は高く、有望選手として記者からも注目されていました。

雨が降りだし駅から帰路へと急いでいたある日、遥は車に追突され、命は助かったものの下半身に麻痺を抱えて生きていくことになり、走ることはおろか、二度と歩けない身体になってしまいました。
走高跳選手としての夢は絶たれ、もてはやしていた後輩や、記者たちも、遥から離れていき、遥は次第に心を閉ざして塞ぎ込んでしまいます。

そんなとき、亡き父の親友の宮本が遥をたずねてきます。宮本は幼少の遥にカヌーを教えてくれた人物でした。地元の小学生を預かり教えているという宮本は、遥をカヌーに誘います。
遥が連れてこられたのは、とある運河。宮本のもとに集まるのは、それぞれが家庭の事情を抱えていたり、不登校になったりして学校に居場所を見つけられないブリッジスクールの子供たち。そして、ブリッジスクール出身のエンジニア・颯太と出会います。

「カヌーに乗ればみんな同じ…」障害に対する偏見をもたず接してくる子供たち。彼らととともにカヌーの練習をする遥は、次第にスポーツとしてのパラカヌーに目覚めていきます。

「人生も友達もみんな失ったと思った。でも、本当は自分自身を見失ってただけ。皆は周りにいてくれた」と気づいた遥は、自らを変えるため、ハンデを受け入れ、パラカヌーの選手としてパラリンピックに挑むことを決意し、選手としての新たなスタートを切ります。

 


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インフォメーション

2020年11月13日(金)より全国ロードショー
映画『水上のフライト』

  • 監督:兼重 淳
  • 出演:中条あやみ、杉野遥亮、大塚寧々、小澤征悦
  • 企画:土橋章宏
  • 脚本:土橋章宏、兼重 淳
  • 音楽:上野耕路
  • 主題歌:「ひとりで生きていたならば」SUPER BEAVER
  • 製作:映画「水上のフライト」製作委員会
  • 製作幹事:カルチュア・エンタテイメント
  • 制作プロダクション:C&Iエンタテイメント
  • 配給:KADOKAWA
  • 宣伝協力:シンカ
  • ©︎2020映画「水上のフライト」製作委員会
  • ウェブサイト:http://studioaya-movie.com/tomoyame/