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(ニュースのタイトル)東京駅の駅構内で、「アップサイクルアートミュージアム」を開催

(更新日)2020年11月26日

(この記事について)

展示で使用したターポリンをアップサイクルしてトートバックとして販売

知的障害のあるアーティストの作品をプロダクトにして販売するブランド「heralbony」の運営や、福祉を起点に様々なプロジェクトを生み出す、株式会社ヘラルボニーが、株式会社鉄道会館と共に東京駅 グランルーフ地下1階通路(八重洲地下街中央改札外)で、期間限定のアップサイクルアートミュージアムを開催しています。

本企画では、知的障害のあるアーティストの作品9点が、ターポリンにプリントして展示されます。

会期終了後、ターポリンは加工され、トートバックへと生まれ変わります。


9名の作家の作品を目で見て、会場にあるQRコードを読み取るとその場でトートバックの購入予約ができます。

会場に行けない場合も、ヘラルボニーのオンラインストアで購入予約ができます。

展示アーティスト:工藤みどり、八重樫季良、高橋南、小林覚、土屋康一、高田祐、佐藤皓平、嶌岡史絵



インフォメーション

アップサイクルアートミュージアム

  • 日程:2020年11月16日(月)〜12月2日(水)
  • 場所:JR東京駅構内 グランルーフ地下1階(八重洲地下中央口改札外)

お問い合せ: 株式会社ヘラルボニー

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