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(カテゴリー)映画

(ニュースのタイトル)最高に胸熱で爽快な感動作『コーダ あいのうた』全国ロードショー

(更新日)2022年01月17日

(この記事について)

家族の中で唯一の“健聴者”であるルビーの才能は、「歌うこと」。心温まるあいのものがたり。

本文

本作は2015年に日本でも公開されたフランス映画「エール!」のハリウッド版リメイクです。タイトルCODA』は、Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”という意味。音楽用語としては、楽曲や楽章の締めを表す=新たな章の始まりの意味もあります。
大ヒットTVシリーズ『ロック&キー』で“NEXTエマ・ワトソン”と話題をさらい人気沸騰中のエミリア・ジョーンズが主人公のルビー役として出演。特訓をうけた歌と自然な手話でルビーを演じています。
ルビーの家族を演じるのは、『愛は静けさの中に』のオスカー女優マーリー・マトリンを始めとする全員耳の聞こえない俳優たち。

ずっと支え合ってきた家族が互いに自立し、それぞれの夢に向かって歩き始める姿は、人生に迷った時、幾度も見返したくなる感動の作品です。

Coda / Photo: Mark Hill

Coda / Photo: Mark Hill

Coda / Photo: Mark Hill

Coda / Photo: Mark Hill

Coda / Photo: Mark Hill
手話で「愛してる」という意味


【あらすじ】
豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聞こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父は、意外な決意をし…。


インフォメーション

20221月21日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
『コーダ あいのうた』

  • 監督・脚本:シアン・ヘダー
  • 出演:エミリア・ジョーンズ、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、マーリー・マトリン
  • 原題:CODA
  • 2021年|アメリカ|カラー|ビスタ|5.1chデジタル|112分
  • 字幕翻訳:古田由紀子|PG12 
  • 配給:ギャガ GAGA © 2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS
  • コーダ あいのうた 公式ウェブサイト

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