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(カテゴリー)展覧会

(ニュースのタイトル)滋賀県立美術館で、企画展「人間の才能 生みだすことと生きること」

(更新日)2022年01月24日

(この記事について)

「生みだすこと」が「生きること」と一体となっているような人たちが、つくりたいという真摯な欲求に基づき独自の方法論で生み出した作品を展示

本文

時代の流れにとらわれず、つくりたいという真摯な欲求に基づき、独自の方法論で生み出された作品が紹介されます。 「生みだすこと」と「生きること」が一体となっているような人たちの作品の中には、アール・ブリュットと呼ばれるものもありますが、 そうでないものもあります。

本展は、アール・ブリュットを相対的に捉えられる展示構成とすることで、アール・ブリュットという概念は今後も必要か、そもそもアートとは何か、そして人間にとって重要な才能であるつくるとは何かといった問いを、鑑賞者も共に考える展示となっています。

 

出品作家:井村ももか、鵜飼結一朗岡﨑莉望小笹逸男、上土橋勇樹喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

上土橋勇樹《タイトル不明》2020年、やまなみ工房

井村ももか《赤い玉》2013年、やまなみ工房

藤岡祐機《無題》2006-2009年頃、滋賀県立美術館

アルトゥル・ジミェフスキ《Blindly》2010年
Courtesy the artist, Galerie Peter Kilchmann, Zurich, and Foksal Gallery Foundation, Warsaw


関連イベント

ワークショップ
「たいけんびじゅつかん with やまなみ工房」

日程:2022年3月12日(土)
会場:やまなみ工房

フォーラム
「文化芸術 × 共生社会フェスティバル クロージングイベント」

  • 日程:2022年2月5日(土)

  • 会場:滋賀県立美術館 木のホール

  • 登壇者:上田假奈代(NPO 法人こえとことばとこころの部屋/ココルーム代表理事)、森司(アーツカウンシル東京 事業推進室事業調整課長)、保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター・館長)

  • 主催:滋賀県文化芸術振興課

鵜飼結一朗《妖怪》2021年、やまなみ工房
© Yuichiro Ukai / Atelier Yamanami Courtesy Yukiko Koide Presents

鵜飼結一朗《妖怪》2021年、やまなみ工房 © Yuichiro Ukai / Atelier Yamanami Courtesy Yukiko Koide Presents

小笹逸男《集う猫》1980-1984年頃、みずのき美術館

澤田真一《無題》2009年、滋賀県立美術館

冨山健二《無題》制作年不詳、作家蔵


インフォメーション

「人間の才能 生みだすことと生きること」

  • 会期:2022年1月22日(土)〜3月27日(日)
  • 開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。
    (3月21日(月)は開館し、3月22日(火)は休館。)
  • 会場:滋賀県立美術館滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1展示室3
  • 観覧料:一般 1,300円(1,100円)、高・大生 900円(700円)、小・中生 700円(500円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
  • 主催:滋賀県立美術館
  • 後援:エフエム京都
  • 企画:保坂健二朗 / 滋賀県立美術館 ディレクター(館長)

 

*新型コロナウイルスの感染状況により開催内容が変更される場合があります。直近の情報は主催者のサイトなどでご確認ください。

「人間の才能 生みだすことと生きること」展 ウェブページ:
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/1634/

 

お問い合せ:滋賀県立美術館

    ACCESS(会場)

    [滋賀県立美術館] 日本、〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1

    滋賀県立美術館
    日本、〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1

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