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(カテゴリー) パフォーミングアーツ / ワークショップ / イベント

(タイトル)True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -

(この記事について)

パフォーミングアーツを通じ、誰もが居心地の良い社会の実現を目指す世界でも類をみないフェスティバル

CREDIT

[文・構成]  日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭世界はいろいろだから面白い」は、創り手と観客が体験を共有できるパフォーミングアーツを通じ、約1年間で障害・性・世代・言語・国籍などの違いを楽しむ接点(場)をつくり、誰もが居心地の良い社会の実現を目指す世界でも類をみない試みです。

2020年3月以降に予定されていた演目は新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み中止し、オンラインでの活動を中心にすることとなりました。


True Colors Festival 第3弾
True Colors JAZZ – 異才 meets セカイ

(写真について)©︎井上嘉和

日本財団と東京大学が進める「異才発掘プロジェクト」ホーム・スカラーの紀平凱成をはじめ、10歳で世界のミュージシャンとの共演を重ねるドラマーのよよか、車椅子のシンガー小澤綾子が新たな世界に出会うジャズ・セッションをピアニスト松永貴志のディレクションで3都市にて開催しました。

  • イベント・ディレクター:松永貴志
  • スペシャル・アーティスト:黒田卓也
  • ゲスト・アーティスト:小澤綾子、紀平凱成、よよか
  • アーティスト:ナカタニタツヤ、
    Derek K ShortJuna Serita田中啓介Viorica Lozov

松永貴志
1986年、兵庫県生まれ。17歳でメジャー・デビュー。 ハービー・ハンコックとの共演をきっかけに、世界のミュージシャンから喝采を集める。欧米、アジア各国で「STORM ZONE」発表。NYブルーノート・レーベルで最年少のリーダー録音記録を樹立。2015年、ポーランド「Manggha 館」設立20周年式典に招待され大統領の前で演奏し、博物館のテーマ曲を作曲。2017年、世界10カ国ツアーを開催。
https://takashimatsunaga.com/


True Colors Festival公式ドキュメンタリー

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  • 東京公演のレポート記事はこちら
  • 大阪公演のレポート記事はこちら

True Colors Festival 第4弾
True Colors MUSICAL ファマリー「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」

(写真について)©︎冨田了平

アメリカで芸術活動を望む障害者の就労・自立を促し、『アニー』『シカゴ』などのミュージカルを手がけてきたファマリーの新作。『ホンク!』は英国演劇界の最高峰ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀ミュージカル賞に輝いたミュージカル・コメディで、世界中で愛されてきた作品です。障害のある日本人アーティスト2人をキャストに迎えての共同制作。アメリカでの初演を経て臨む日本凱旋公演!

  • キャスト:アダム・ラッセル・ジョンソン、鹿子澤 拳、サマンサ(サム)・バラッソ、エリン・シュナイダー 、東野寛子、トビー・ヨーント、ジェイコブ・エレッジ 、ケビン・ペティ、ミランダ・アイルランド、アンバー・マルシュ、シャノン・サウアー、キャサリン・トレーラー
  • 芸術監督:リーガン・リントン
  • 演出:ステイシー・ダンジェロ
  • 演出助手:ダニエル・トレイラー
  • 舞台監督:ダリオン・ラモス
  • 舞台監督助手:リチャード・ザウアー
  • 振付:コリーン・マイロット
  • 音楽監督:マーサ・ヨーディ
  • 映像・音響デザイン:エル・アームストロング
  • 照明デザイン:シャノン・マッキーニー
  • 衣装デザイン:レイチェル・フィンリー
  • 舞台装置デザイン:ニコラス・ルノー
  • 小道具デザイン:エリン・バンタ
  • パペットデザイン:コリー・ギルストラップ
  • 企画・コーディネート:鈴木京子
  • 制作:Phamaly Theatre CompanyNPO法人CUE―Arts、株式会社リアライズ
  • 舞台監督:孫左ヱ門(magozaemon)
  • 照明:榊 美香(アイズ)、鹿子澤 栄
  • 音響:岸 智美(フリーランスオフィス)
  • 翻訳:藤尾充樹
  • 字幕:株式会社リアライズ、株式会社Beautiful Ones
  • 字幕吹替:シティー・ライツ
  • 音声ガイド:彩木 香里(ものがたりグループポランの会)

劇団ファマリー
1989年にアメリカ・コロラド州デンバーにて⾮営利団体として設⽴。障害の有無に関わらず、演劇・⾳楽・ダンスに触れる機会を得られて、障害があっても芸術活動を望み、⾃⼰の想いや表現⼒を求める者に対して、舞台芸術の世界から就労・⾃⽴・社会参加を実現。良質な作品を提供するために公演ごとにオーディションを実施。学⽣や主婦、ハリウッド俳優など、さまざまな経歴のある⼈たちが個性・能⼒、新たな成⻑を⾝に付けるため、⽇々練習を繰り返して舞台を作り上げている。 30周年を迎えた2019年夏には、ブロードウェイで⼈気のミュージカル「CHICAGO」を上演。多発性硬化症、パーキンソン病、脳性⿇痺、⾃閉症などさまざまな障害のある俳優たちが、華やかなステージで観客を魅了し、評判を呼んだ。
https://www.phamaly.org


True Colors Festival公式ドキュメンタリー

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  • 公演レポートはこちら
  • 鑑賞サポートについてのレポートはこちら

ミュージックビデオ「Stand By Me」

世界15ヶ国・地域46名の障害のあるアーティストが、“今不安を抱えている人に寄り添うことの大切さ”を歌った「Stand By Me」のミュージックビデオを制作。True Colors DANCEに参加したILL-Abilities、MUSICALに出演した鹿子澤拳と東野寛子やアメリカで最も有名な手話通訳者として知られるアンバー・ギャロウェイも参加しています。

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英語音声ガイド版

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国際手話版

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THIS IS HIP-HOP! A True Colors Digital Event


英語音声(日本手話&日本語字幕)

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英語音声(国際手話、英語字幕動画)

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  • 進行:ジョンジー・ディー(イギリス)
  • パネリスト:アンバー・ギャロウェイ・ガレゴ(アメリカ)、ルカ・”レイジーレッグス”・パトエリ(カナダ)、サイコジ(インドネシア)、ウィールスミス(シンガポール)、スパーシュ・シャー(アメリカ)、TAMURA KING(日本)
  • ダンサー(映像出演):ルディ・T(イギリス)、トリストン(イギリス)、コリィ・D、コフィ・ミンゴ(イギリス)、アリフ・セティヨ・ブディ(インドネシア)、シンシア・アルネラ(インドネシア)、イチャ・フェヤリン(インドネシア)、ムハド・アルファン・スヘンディ(インドネシア)、ジョエル・チョン(シンガポール)、ジョナス・イェオ(シンガポール)、バングシィ(シンガポール)、テハ・ヒラ(シンガポール)、アンマー“アミジィ”(シンガポール)、アマンゾ(シンガポール)、チェルシー・モンテイロ(シンガポール)、NAGA(日本)、TOMOYA(日本)、志村優斗(日本)、志村優妃(日本)、西村大樹(日本)
  • 国際手話通訳:セザール・トレス
  • 日本手話通訳:武井誠、岡田直樹
  • 英語字幕:ヌルザ・タイブ、ラフィザ・サプリ&ハブリヤ・ナシル
  • 日本語字幕・同時通訳:株式会社NHKグローバルメディアサービス
  • プロデューサー:ラメーシュ・パニカー、ビッグ・ブラウン・ボイス
  • テクニカルディレクター:ジョージナ・タン、ローディアム
  • タイトルバック&ビデオディレクション:ムービング・ビッツ
  • 音楽(ダンスパート):ウィールスミス
  • エグゼクティブ・プロデューサー:オードリー・ペレラ

インフォメーション

True Colors JAZZ – 異才 meets セカイ

<大阪公演>
日時:2020年1月4日(土)16:30開演/19:30開演
会場:Billboard Live OSAKA(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B2F)

<東京公演>
日時:2020年1月6日(月)19:00開演
会場:Blues Alley Japan(目黒区目黒1-3-14目黒ホテルレオンインターナショナルB1F)

<熊本公演>
日時:2020年1月8日(水)19:30開演
会場:CIB(熊本市中央区花畑町11-14 KOHENビル2F)

主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
共催:Billboard Live OSAKA(大阪公演)
後援:スペイン大使館、デンマーク大使館、日本障害フォーラム、熊本県(熊本公演)、熊本市(熊本公演)、くまもと・まち魅力向上協議会(熊本公演)、熊本市現代美術館(熊本公演)
協力:SLOW LABEL熊本(社会福祉法人愛火の会 野々島学園)(熊本公演)
広報協力:多胡真佐子(大阪公演)、LONG SIX BRIDGE(熊本公演)
https://truecolors2020.jp/program/jazz/

True Colors MUSICAL ファマリー「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」

日時:2020年2月15日(土)、2月16日(日)14:00開演
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)(豊島区東池袋1丁目19−1)

主催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTSPhamaly Theatre Company
後援:アメリカ大使館、豊島区
協力:シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net
https://truecolors2020.jp/program/musical/

ミュージックビデオ「Stand By Me」

2020年6月3日(水)公開
https://truecolors2020.jp/program/standbyme/

THIS IS HIP-HOP! A True Colors Digital Event

主催:日本財団、日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
後援 :在シンガポール・カナダ大使館、在シンガポール・アメリカ大使館、ブリティッシュ・カウンシル・シンガポール
メディア・パートナー:NME Asia
https://truecolors2020.jp/program/this-is-hip-hop-true-colors-digital/


「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」

主催;日本財団
共催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
特別協賛:東急グループ、TikTok
協賛:FacebookTwitter Japan 株式会社、ヤフー株式会社、CINRA.NET、タイムアウト東京、渋谷キューズ、パイオニア株式会社
後援:渋谷区、日本障害フォーラム
字幕協力:株式会社 NHKグローバルメディアサービス
https://truecolors2020.jp

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