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(カテゴリー)INFORMATION

(ニュースのタイトル)演出家・振付家の矢内原美邦とともに表現の面白さを体験できる。ワークショップシリーズの第2弾、参加者募集中

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS主催事業

(更新日)2018年5月21日

(この記事について)

障害・経験のあるなし関わらず誰もが参加できる演劇ワークショップを仙台で開催

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSでは、2020年に行う「国際障害者舞台芸術祭(仮称)」に出演する、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。「矢内原美邦  演劇ワークショップin 仙台」を開催。ダンスと演劇の分野で活躍し、独自の 台詞 まわしやグルーブ感ある演出が特徴の矢内原さんとともに、演技や演出の手法を学びながら表現の面白さを体験するワークショップです。障害者との表現活動に興味のある、障害のない方もご参加いただけます。演技が初めての方から経験者まで、幅広い方々の参加をお待ちしています。

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「Imagination Record」 (Nibroll結成20周年/ KAAT Dance Series 2017 Aug. 2017 at KAAT神奈川芸術劇場)
Photo : Hideto Maezawa

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「Imagination Record」 (Nibroll結成20周年/ KAAT Dance Series 2017 Aug. 2017 at KAAT神奈川芸術劇場)
Photo : Hideto Maezawa

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「Imagination Record」 (Nibroll結成20周年/ KAAT Dance Series 2017 Aug. 2017 at KAAT神奈川芸術劇場)
Photo : Hideto Maezawa


【講師プロフィール】
矢内原美邦(演出家・振付家)
ニブロール主宰。日常的な身振りをベース に現代をドライに提示する独自の振付で国内世界各地のフェスティバルなどにも招聘される。劇作・演出も手がけ2012年岸田國士戯曲賞 を受賞 。off-Nibroll名義で美術作品の制作も行い、上海ビエンナーレ、大 原美術館、森美術館などの展覧会に参加。ダンスと演劇、美術などの領域を行き交いながら作品制作を行う。2001年ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル賞、2007年に第1回日本ダンスフォーラム大賞受賞、2012 年に横浜市文化芸術奨励賞を受賞。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授 。
ニブロールWebサイト:http://www.nibroll.com


【応募要項】
定員:各回15名程度
参加費:無料
応募条件:
舞台芸術・文化活動に興味のある16歳以上の方
会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
未成年の場合は、保護者の同意が得られること
性別、障害の有無は問いません

応募締切:531日(木)必着

【申込方法】 
必要事項をチラシの応募用紙にご記入の上、申込宛先に郵送かFAX、または、日本財団DIVERSITY IN THE ARTSホームページ(www.dita-pa.jp)にある応募フォームからお申込みください。
*応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。
*参加の可否を6月初旬頃にお知らせします。
チラシPDFはこちらからダウンロード


INFORMATION

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 2018ワークショップ・シリーズⅡ
「演出家・振付家 矢内原美邦 演劇ワークショプ」
日時:2018616日(土)①10:00-12:00/②14:00-16:00
12回を予定しています(参加者は入替制)
会場:せんだいメディアテーク オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1
講師:矢内原美邦(演出家・振付家、ニブロール主宰)

主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

お問合せ先:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
パフォーミングアーツ・グループ
担当:奥本、原田
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-5 野村ビル2
TEL:03-5577-6627(平日9:00-17:00)/FAX03-6811-7787
Email:info@dita-pa.jp
ウェブサイト:http://www.dita-pa.jp

ACCESS(会場)

[せんだいメディアテーク] 仙台市青葉区春日町2-1

せんだいメディアテーク
仙台市青葉区春日町2-1

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