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(カテゴリー) フォーラム

(タイトル)障害者芸術支援フォーラム〜アートの多様性について考える〜

(この記事について)

「障害者の文化芸術」における多様な活動に対し、理解を深めあうことを目的としたフォーラム

CREDIT

[文・構成]  日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

アール・ブリュット、アウトサイダー・アート、セルフトート・アート等、それぞれに表記し福祉現場で活発に展開される障害者のアート活動。その現状と問題点を正しく理解し、課題を明確に捉え、未来志向の方策を立て、その多様かつ魅力あふれるアートの世界をより広く社会に伝え、多くの人々に届けるために必要なそれぞれのあり方について考えるフォーラムを開催しました。


ビデオメッセージ
村木厚子(津田塾大学客員教授)

基調講演 「障害者芸術支援とアール・ブリュット」
服部正(甲南大学文学部 准教授)

海外からのメッセージ
EDWARD M. GÓMEZ(RAW VISION主任編集者)

シンポジウム1「日本のアール・ブリュットとは?」
シンポジスト:
服部正(甲南大学文学部 准教授)
山下完和(社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房 施設長)
今中博之(社会福祉法人素王会 理事長・アトリエインカーブ クリエイティブディレクター)

シンポジウム2「障害者の多様なアート活動の展開を考える」
シンポジスト:
櫛野展正(アウトサイダー・キュレーター)
斎藤誠一(社会福祉法人グロー(GLOW)法人本部企画事業部文化芸術推進課(事業担当))
杉本志乃(株式会社FOSTER 代表)
田口ランディ(作家)
鈴木京子(ビッグ・アイ アーツ・エグゼクティブ プロデューサー)

モデレーター:中津川浩章(美術家・アートディレクター)
コーディネーター:東ちづる(女優・一般社団法人 Get in touch代表)
グラフィックファシリテーション:山田夏子(株式会社しごと総合研究所)


インフォメーション

障害者芸術支援フォーラム
〜アートの多様性について考える〜

日時:201799日(土)13:15-17:30 *交流会18:00-20:00
会場:六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール(港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ5F)
参加無料 定員500名 *交流会は1人 1,000

主催:日本財団
制作:一般財団法人日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
共催:障害者芸術支援フォーラム実行委員会
協力:学校法人メイ・ウシヤマ学園・ハリウッド大学院大学・ハリウッド美容専門学校、ハリウッド化粧品、社会福祉法人素王会アトリエ インカーブ、一般社団法人 Get in touch、国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)、株式会社NHKグローバルメディアサービス、株式会社しごと総合研究所、ホッピービバレッジ株式会社、株式会社カーブ・ド・リラックス
後援:厚生労働省、東京都
映像(ビデオメッセージ):増田玄樹
撮影:toboji
PR協力:株式会社ジェーワン

チラシはこちら

ACCESS(会場)

[六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール] 日本, 〒106-8541 東京都港区六本木6丁目4−1

六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール
日本, 〒106-8541 東京都港区六本木6丁目4−1

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