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(カテゴリー) 公募展 / ワークショップ

(タイトル)第2回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展

(この記事について)

世界中から障害のある方が制作した過去に受賞歴のない作品を募集する公募展です。審査は、美術家や美術関係者によって行われ、作品を選定します。入選作品は、東京・横浜のギャラリーで展示されます。

CREDIT

[文・構成]  日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

第2回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展 事業概要

1.アート作品の公募
募集期間:
≪国外募集≫2019年7月2日(火)~7月25日(木)
≪国内募集≫2019年9月1日(日)~9月20日(金)募集内容:国内外を問わず、障害のある方が制作したアート作品で過去に受賞歴のない作品。
応募点数:1作者につき3点以内
出品規格:絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由。
平面作品 縦200cm×横120cm以内
立体作品 高さ200cm×幅150cm×奥行150cm 重量50㎏以内

2.公募作品の審査・選考
審査員:
秋元雄史秋元 雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授/練馬区立美術館館長)
上田バロン(FR/LAME MONGER代表/イラストレーター)
エドワード M. ゴメズ(RAW VISION 主任編集者)
藏座江美(一般社団法人ヒューマンライツふくおか 理事)
中津川浩章(美術家/アートディレクター)
永野一晃(写真家)
望月虚舟(書家)
敬称略、氏名五十音順)

審査方法:
≪国外募集≫8月上旬に審査員による写真審査を実施。写真審査を通過したものは、国内応募作品とともに現物審査に。
≪国内募集≫すべて現物審査。審査員立会いのもと、応募された作品の中から、受賞/入賞/佳作あわせて126作品を選出。

応募作品数:1,961作品(国内応募1,641作品/国外応募320作品)
実物審査実施日:2019年10月14日(月)

3.授賞式の開催
Bunkamura Galleryにて授賞式を開催
開催日:2020年4月11日(土)
(新型コロナウイルス感染拡大防止への対応に伴い開催を中止)

4.入選作品展覧会の開催
東京会場:Bunkamura Gallery/Wall Gallery 2020年4月12日(日)~4月22日(水)
横浜会場:障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール 2020年4月25日(土)~5月1日(金)
(新型コロナウイルス感染拡大防止への対応に伴い開催を中止)


日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展 入選作品

入選者と作品はこちらからご覧ください。


図録の購入について

第2回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展

販売価格:2,500円(税込み)/冊
サイズ:248mm×307mm
ページ数:104ページ/カラー

ご希望の方は、以下の内容と一緒に当団体までお申込みください。
①ご希望の図録タイトル②冊数③お名前④送付先のご住所⑤ご連絡先(電話、FAXEメール)⑥振込時の口座名義(カタカナ)⑦領収書の宛名(必要な方のみ)

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【図録購入のお申込み/お問合せ】
一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
TEL:03-5577-6627
FAX:03-5577-6628
Eメールcontest@diversity-in-the-arts.jp


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